本作は人一倍頑張り屋さんでやさしく、思いやりたっぷりなチェブラーシカの魅力全開な待望の最新短編。ロシアで最も愛されている国民的キャラクター「チェブラーシカ」。ロシアのエドゥアルド・ウスペンスキーが書き、1966年に発表。1967年に出版された児童文学「ワニのゲームとおともだち」をもとにアニメーションの巨匠ロマン・カチャーノフの手によって、コマ撮りのアニメーション映画が製作された。1969年~1983年にかけて合計4本の短編映画を製作。ロシアでは知らない人はいないほど、国民的キャラクターとして40年以上も挨拶続けている。2010年に中村誠監督により創られた27年ぶりの新作が劇場公開され、日本国内で30万人を動員。2016年にスローシネマで『チェブラーシカ 動物園へ行く』が公開され、こちらもキャラクターの可愛さから人気が爆発!このたび『ちえりとチェリー』の同時上映という形で、全国公開となった。

 

今回解禁となった場面写真は主役のチェブラーシカはもちろん、チェブラシーカに最初にできた友達のワニのゲーナとのほっこりする場面写真を中心に、キリンのアニュータなどかわいらしいキャラクター達を捉えたものばかり。主人公のチェブラーシカの声を折笠富美子が担当。脚本作りの段階から、原作者のエドゥアルド・ウスペンスキーも参加し、その世界観は原作者の折り紙つきだ。

映画『チェブラーシカ 動物園へ行く』は映画『ちえりとチェリー』同時上映で2/15(金)より全国のイオンシネマにて2週間限定ロードショー!(一部劇場を除く)

STORY:動物園で“ワニ”として働くゲーナが風邪をひいてしまいます。人気者のワニがいなくなって困る動物園の仲間たち。そこでチェブラーシカは友だちのゲーナの代わりに“ワニ”として働くことになったのですが、、、

キャスト(声の出演):〈日本語吹替版〉 折笠富美子、土田大、チョーほか

原作:エドゥアルド・ウスペンスキーによるチェブラーシカシリーズを元にしたオリジナルストーリー

監督:中村誠 脚本:中村誠、エドゥアルド・ウスペンスキー、ミハイル・アルダーシン

エグゼクティブ・プロデューサー:及川武 プロデューサー:岩崎卓 アソシエイトプロデューサー:藤原博行、小野昌司

2/15(金)より全国のイオンシネマにて2週間限定ロードショー!

(一部劇場を除く)

製作・配給:フロンティアワークス 配給協力:イオンエンターテイメント 上映時間:18分 Ⓒ2010 CMP/CP www.cheb-project.com/gotozoo

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です