[Aniumイベントレポート]

2018年1月26-28日、日本武道館でリスアニ!LIVE 2018が開催された。3日間に渡って様々なアーティストが出演するアニメ音楽ライブ。今回は初日である26日(金)に開催されたFRIDAY STAGE の様子をお届けする。

トップバッターを飾ったのは、水瀬いのり。昨年2017年12月1stライブを行い、勢いのある女性アーティストとして迎えた新年一発目のライブ。会場が青一色で染まると「Ready Steady Go!」「MELODY FLAG」を披露。MCで「トップバッターを務めさせていただきます、水瀬いのりです!」と会場に挨拶すると会場から大歓声が上がった。最後の曲は、自身にとって大切な曲であるという「Innocent flower」を披露した。

水瀬いのり

続いて登場したのは、昨年活動を再開した中島愛。緑のサイリウムが中島を会場へ向かい入れ、5年ぶりとなるリスアニ!LIVEへの復帰を「お帰りなさい!」と来場者が祝福した。「放課後オーバーフロウ」「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」を歌い、続いて披露したのは活動再開後初のフルアルバムとなる「Curiosity」からリード曲「サブマリーン」。作詞はポルノグラフィティの新藤晴一、作曲およびサウンドプロデュースはラスマス・フェイバーが担当した同曲は、優しいメロディに特徴あるリズムで会場を柔らかい雰囲気で包んだ。

中島愛

FRIDAY STAGEトリを飾ったのは、茅原実里。

赤のペンライトで始まったステージは、「Contact」「Paradise Lost」で盛り上がりをみせ会場が揺れるほどの熱狂を見せ、昨年精力的にライブを行っただけある力強さを感じた。2年ぶりの参加となるリスアニ!LIVEで、現在放送中のアニメ「ヴァイオレットエヴァーガーデン」のEDから自身が作詞した楽曲「みちしるべ」を披露。静かで優しい曲は、会場の雰囲気をガラッとかえ、その世界に引き込んだ。同曲から会場全体でjumpを行った激しい曲まで、様々な姿を見せた茅原は「Freedom Dreamer」で自身のステージを締めくくった。

リスアニ!LIVE 2018は、初日であるFRIDAY STAGEにて3人の女性アーティストで幕を開けた。初日は出演アーティストが少ないが、一人一人のステージ時間が長くアーティストをじっくり堪能できる非常に濃いライブとなった。

 

FRIDAY STAGE 2018.01.26 (FRI) @NIPPON BUDOKAN

水瀬いのり

01. Ready Steady Go!

02. MELODY FLAG

03. アイマイモコ

04. Winter Wonder Wander

05. Starry Wish

06. 星屑のコントレイル

07. Innocent flower

 

中島愛

01.  放課後オーバーフロウ

02. そんなこと裏のまた裏話でしょ?

03. サブマリーン

04. ワタシノセカイ

05.神様のいたずら

06. Transfer

07. サタデー・ナイト・クエスチョン

 

茅原実里

01. Contact

02. Paradise Lost

03. Lush march!!

04. SELF PRODUCER

05· みちしるべ

06. 輪舞-revolution

07. Freedom Dreamer

 

記事 = Anium編集部