[AnimeJapan 2018レポート]

NETFLIXアニメ祭!スペシャルステージ

多くの人気アニメを配信する巨大配信サービスNetflixが国際展示場にて開催のAnimeJapan 2018にてスペシャルステージを行った。その時の様子をお伝えする。

Netflixは190カ国以上で1億1700万人以上のメンバーが利用するオンラインストリーミングサービスだ。今回のイベント登壇者作品のみならず、多くのアニメや映画を配信している。過去の多くの名作はもちろん、オリジナルコンテンツも多数配信されている。

 

ステージにはNetflixにて配信の4作品から豪華声優陣が登壇した。登壇者は以下のとおり。

「B: the beginning」( http://www.b-animation.jp )より平田広明氏(キース・風間・フリック)、梶祐貴氏(黒羽)、

「A.I.C.O. Incarnation 」(http://www.project-aico.com )より白石晴香氏(橘アイコ)、小林裕介氏(神崎雄哉)

「ソードガイ The Animation」( http://www.b-animation.jp )より植村祐翔氏(緒方凱)、梅原裕一郎氏(一条晴也)

「この世界の片隅に」(http://konosekai.jp)  よりのん氏(すず)

Netflixのサービスや各作品とその登場人物に関する説明の後、声優陣の「アニ目トーク!」が行われた。

「変身する能力があったら何に変身したい?」と問われた梶氏は「他の声優の声が出せるように変身して見たい」など語り、平田氏はがんもどき(注 おでんなどの煮物の具)になりたいと語った。氏によると、様々な具の良いところを吸収できるところに魅力があるという。

他にも「今から19年後どうなってほしい?」との質問が小林氏になされ、「VRなどの科学技術が向上したりしたら楽しいのではないか」と答えた。植村氏は「科学技術が発達して4次元などの想像もできないようなところに行きたい」と語ったのち、平和が一番だと締めくくった。(ソードガイではスタイリッシュな戦闘シーンが楽しめる。)

また、「あなたにとって最強の武器はなんですか?」という質問に対して小林氏は「仕事をする上で辛かったことがすぐに忘れられて切り替えられる」と答えたが、前日の着替えも全てホテルに忘れてきてしまった話で会場の笑いを誘った。

終始和やかな雰囲気で声優陣が作品やお互いの質問に関するトークを繰り広げ、大きな拍手の元でステージは終了した。多くの魅力的な映像を楽しめるNetflixのサービスに関しては公式HPを参照願いたい。 https://www.netflix.com/jp/

AnimeJapan 2018のNetflixブースでは配信作品の各キャラクターの”目”にフォーカスした「アニ目」をテーマとした展示がなされている。多くのアニ目が並んでおり、自分の好きな思い入れのあるキャラクターを探すアニメファンで賑わっている。

ツイッターでタグをつけて投稿するとアニ目シールがランダムでもらえる企画や、声優陣によるアニ目当てクイズなどの企画が行われており、必見だ。

 

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