[はねバド! 「アニゲー☆イレブン!」スペシャルステージ]

この羽根ーシャトルーに思いを–––––

少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける。––––

インターハイを目指す県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた『はねバド!』のテレビアニメが今年7月から放送開始される。

「はねバド!』のスペシャルステージが3月25日「AnimeJapan 2018」のBS11ブース「アニゲー☆イレブン!」枠にて開催された。本記事はイベントレポートとして会場の様子をお届けする。

スペシャルステージのMCは久保ユリカ。キャストの登壇は大和田仁美(羽咲綾乃役)、島袋美由利(荒垣なぎさ役) のお二人。

ステージ冒頭では大迫力のアニメ化決定PVが流された。躍動感ある作画のほか、ラケットがシャトルを力強く弾く音、バドミントンシューズと床が擦れ合う音などSEがリアルでまるでコートに入っているかのような臨場感だ。このPVはYoutubeでも楽しめる。。

https://www.youtube.com/watch?v=WwrdTaxBcw0

島袋氏は大和田氏の演じる羽咲綾乃について「血が通っている。」と評した。また、大和田氏は島袋氏の演じる荒垣なぎさについて「あっつい!葛藤や悩みを抱えているなかで気持ちを前に前に出ていて共感しやすい。」と述べた。

大和田氏は、コーチの立花健太郎(CV: 岡本信彦)に関しては「ギャグっぽいキャラクターと思いきや周りがよく見えていて北小町高校に欠かせないキャラクターになってくると思う。」と語った。岡本氏はバドミントン経験者で、声優陣がバドミントン用語などを教わることもあるそうだ。

ステージの途中ではキャストの二人と久保氏がラケットを使って、客席へ実際にシャトルを打つシーンもあり、大盛り上がりだった。キャストの二人は普段からラケットのグリップを自分で巻いたり練習したりしてバドミントンに触れているという。

 

声優陣は「大和田仁美と島袋美由利のはねバド!そしてバドミントンを盛り上げる特別番組」こと「もりバド!」のウェアを着用しての登壇。「もりバド!」はYoutubeにて第三回まで公開されている。

https://youtu.be/YRqFDO0SOBQ

 

また、公益財団法人日本バドミントン協会と『はねバド!』のコラボが発表された。パートナー各社(ヨネックス・ミズノ・ゴーセン・薫風スポーツ)のラケットがAnimeJapan2018 TOHO animationブースで展示されており、多くの来場者が訪れ賑わっていた。

 

最後に、島袋氏は「臨場感や北小町の友情、バドミントンへの愛などを届けられるように頑張ります。よろしくお願いします。」大和田氏は「音や試合の動きなどこだわりをもって製作中です。すごい青春!気持ちのぶつかり合いなど共感してもらえる作品になるといいなと思っています。」と作品の魅力を語りステージを終えた。

多くの原作ファンからアニメ化を待望されていた人気作はねバド!はBS11にて7月から放送開始予定だ。詳細は公式ホームページに順次公開されるので是非チェックして欲しい。

http://hanebad.com/
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