2005年4月に設立したフジテレビ深夜のアニメ枠“ノイタミナ”。「Animation」を逆読みしたもので、「アニメの常識を覆したい」「すべての人にアニメを見てもらいたい」という想いのもと始まったノイタミナは15周年を迎えました!

TAAF2020では、“ノイタミナ”15周年を記念し、2つの特別プログロムを開催いたします!

“ノイタミナ”15周年記念プログラム

~立ち上げの思い~

ノイタミナ開始の年の2005年度に放送された三作品

『ハチミツとクローバー』『Paradise Kiss』『怪~ayakashi~』

それぞれから1エピソード上映&スペシャルトークショーを実施!!

©羽海野チカ/集英社・ハチクロ製作委員会

©矢沢漫画制作所/祥伝社・パラキス製作委員会

©怪~ayakashi~製作委員会

(スペシャルトークショー)

上記3作品の上映に加え、“ノイタミナ”の立ち上げに尽力したプロデューサー・松崎容子氏が登壇、

モデレーターとしてジャーナリストの数土直志氏をお迎えし、当時の裏話や15年間の思いを語ります!

■“ノイタミナ”15周年記念プログラム~立ち上げの思い~

・上映日時:3月15日(日)15:45~17:25

・会場:シネ・リーブル池袋(東京都豊島区西池袋1丁目11−1ルミネ池袋8階)

・登壇:松崎容子(株式会社フジテレビジョン)

数土直志(ジャーナリスト)

・料金:大人・学生以下共通1,500円※当日券は200円増

チケットは、2月6日(木)12時~販売開始

※詳細は公式ホームページ(https://animefestival.jp/screen/list/2020special03/)をご覧ください。

“ノイタミナ”15周年記念プログラム

~あなたが選ぶ思い出の3作品~

ファンの投票により選ばれた3作品より1エピソードの上映後、

作品に携わったスタッフ等が登壇し、“ノイタミナ”の魅力を語ります。

★『ハチミツとクローバー』『のだめカンタービレ』『もやしもん』『図書館戦争』などが放送された

2005~2009年度

★『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『テルマエ・ロマエ』

『PSYCHO-PASS サイコパス』『銀の匙Silver Spoon 』などが放送された2010~2014年度

★『バッテリー』『BANANAFISH』『約束のネバーランド』『さらざんまい』などが放送された

2015~2019年度

“ノイタミナ”15年間の全放送作品を、2005~2009年度、2010~2014年度、2015~2019年度の5年度に区切り、ファンの皆様の、「もう一番見たい!」という“思い出”の作品に、

投票していただきます!各5年度で見事1位に輝いた3作品より厳選した1エピソードを上映し、制作に携わったスタッフ等が登壇し、トークショーも実施予定です!

■投票について■

・投票期間:2月6日(木)12時~2月13日(木)23時59分

・投票方法:TAAF公式HPのフォームよりTwitter投票

・投票期間中各5年度に対し1人1回のみ投票可能

“ノイタミナ”全作品の詳細はこちら:https://noitamina.tv/

■“ノイタミナ”15周年記念プログラム~あなたが選ぶ思い出の3作品~

・上映日時:3月15日(日)18:30~20:10

・会場:池袋シネマ・ロサ(東京都豊島区西池袋1丁目37ー12)

・登壇:選ばれた作品のスタッフ等

数土直志(ジャーナリスト)

・料金:大人・学生以下共通1,500円※当日券は200円増し

チケット販売日時は後日発表!

※詳細は公式ホームページ(https://animefestival.jp/screen/list/2020special03/)をご覧ください。

<東京アニメアワードフェスティバル2020開催概要>

■日程:2020年3月13日(金)~16日(月)

■会場:池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、グランドシネマサンシャイン

シネ・リーブル池袋、新文芸坐、区民ひろば南池袋、サンシャインシティ噴水広場、

サンシャイン水族館、豊島区庁舎、Hareza池袋、WACCA 池袋ほか

■主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会

■共催:東京都

■特別協賛:豊島区

■事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局

(一般社団法人日本動画協会内)

2020年で7回目の開催となるTAAFは、2002年に「東京国際アニメフェア」の一環として行われた「東京アニメアワード」を独立・発展させた国際アニメーション映画祭です。本フェスティバルは、「次世代のアニメーション制作を担う人材の発掘・育成等を行い、東京のアニメーション文化と産業の発展・振興を図ること」及び「東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資すること」を目的とし、『東京がアニメーションのハブになる』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映し、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図ること、クリエイターや観客に刺激と感動を提供すること、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信することを目指します。

■各アワードの紹介

◎コンペティション部門

広く国内外から、プロ・アマを問わず募集しています。60分以上の長編部門、30分未満の短編部門のそれぞれから「グランプリ」「優秀賞」他各賞を選出します。選考の柱となるのは、オリジナリティ、先進性、確かな技術、大衆性です。会期中に劇場にて、ノミネート作品の数々を国内外の制作者と共にお楽しみ頂けます。

◎アニメオブザイヤー部門

日本国内で上映・放送された作品の中から、アニメファンが選ぶ「アニメファン賞」、アニメ業界のプロが選ぶ『これは観ておきたい』と思う「作品賞」、『この人に注目してほしい』と思う「個人賞」が投票で選ばれます。

◎アニメ功労部門

アニメーション産業及び文化の発展に寄与した方々を顕彰するものです。アニメーションの技術、表現だけでなく、人材育成を含む教育活動、国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方々に、この賞を贈呈いたします。

※TAAF2020の詳細は公式HP をご覧ください

(公式HP:http://animefestival.jp/ja

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