作品で描かれた記念すべき2020年に4Kリマスターで再臨!!

4Kリマスターを大スクリーン&5.1chでお披露目!

SFアニメの金字塔を最高峰の高画質&高音質で楽しもう!

 ≪時代がようやく追いついたー≫

原作者大友克洋自身が監督をつとめ、

世界的大ヒットとなった劇場アニメーション『AKIRA 』。

公開から30年以上の時を経た2019年。奇しくも作品の舞台となった年に、『AKIRA』が4Kスキャン&4Kリマスター&HDR化、音楽監督山城祥二による

5.1ch音源のリマスターも実施し、全く新しい音源となって蘇ることが決定いたしました!!

この記念すべき『AKIRA』4Kリマスター版を、TAAF2020のオープニング作品として、

≪劇場にて初上映≫いたします!!

上映後には、当時本作品で原画を務めた

人気アニメーター井上俊之氏、沖浦啓之氏を迎え、

本作の新たな魅力に迫るトークショーも実施決定!

 

 TAAF2020オープニング作品『AKIRA』4Kリマスター版特別上映■

・上映日:3月14日(土)11:00~13:30

・会場:グランドシネマサンシャイン(東京都豊島区東池袋1丁目30ー3キュープラザ池袋4F)

・料金:大人・学生以下共通:1,500円※当日券は200円増し

・登壇:井上俊之(アニメーター)、沖浦啓之(演出・アニメーター)

チケットは2月8日(土)正午より販売開始

詳細は、公式ホームページ(https://animefestival.jp/screen/list/2020special01/

 )をご覧下さい。

<『AKIRA』4Kリマスター版あらすじ&場面写真>

■物語■

物語は第三次世界大戦後、

翌年にオリンピック開催を控えている、2019年のネオ東京が舞台。

1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。

そして31年後――東京湾上に構築されたメガロポリス=ネオ東京は、翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。2019年のある夜、ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路を暴走するバイクの一団があった。

一団は無人のはずの路上で掌に26と番号を記された奇妙な小男と遭遇する。

そして・・・、

スタッフ

■原作・監督:大友克洋(講談社・ヤングマガジン)■脚本:大友克洋・橋本以蔵

■作曲・指揮:山城祥二■キャラクターデザイン:大友克洋

■作画監督:なかむらたかし

(作品時間:124分/アキラ製作委員会)

TAAF2020での「AKIRA」4Kリマスター版の上映情報はTAAF公式サイトをチェック(https://animefestival.jp/screen/list/2020special01/)

「AKIRA」の作品公式サイト:https://v-storage.bnarts.jp/sp-site/akira/

Ⓒ1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

<東京アニメアワードフェスティバル2020開催概要>

■日程:2020年3月13日(金)~16日(月)

■会場:池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、グランドシネマサンシャイン

シネ・リーブル池袋、新文芸坐、区民ひろば南池袋、サンシャインシティ噴水広場、

サンシャイン水族館、豊島区庁舎、Hareza池袋、WACCA 池袋ほか

■主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会

■共催:東京都

■特別協賛:豊島区

■事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局(一般社団法人日本動画協会内)

2020年で7回目の開催となるTAAFは、2002年に「東京国際アニメフェア」の一環として行われた「東京アニメアワード」を独立・発展させた国際アニメーション映画祭です。本フェスティバルは、「次世代のアニメーション制作を担う人材の発掘・育成等を行い、東京のアニメーション文化と産業の発展・振興を図ること」及び「東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資すること」を目的とし、『東京がアニメーションのハブになる』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映し、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図ること、クリエイターや観客に刺激と感動を提供すること、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信することを目指します。

■各アワードの紹介

◎コンペティション部門

広く国内外から、プロ・アマを問わず募集しています。60分以上の長編部門、30分未満の短編部門のそれぞれから「グランプリ」「優秀賞」他各賞を選出します。選考の柱となるのは、オリジナリティ、先進性、確かな技術、大衆性です。会期中に劇場にて、ノミネート作品の数々を国内外の制作者と共にお楽しみ頂けます。

◎アニメオブザイヤー部門

日本国内で上映・放送された作品の中から、アニメファンが選ぶ「アニメファン賞」、アニメ業界のプロが選ぶ『これは観ておきたい』と思う「作品賞」、『この人に注目してほしい』と思う「個人賞」が投票で選ばれます。

◎アニメ功労部門

アニメーション産業及び文化の発展に寄与した方々を顕彰するものです。アニメーションの技術、表現だけでなく、人材育成を含む教育活動、国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方々に、この賞を贈呈いたします。

※TAAF2020の詳細は公式HP をご覧ください

(公式HP:http://animefestival.jp/ja)

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