3月24日、「AnimeJapan 2019」で、「ダンベル何キロ持てる?」AnimeJapanスペシャルステージが行われた。ステージにはファイルーズあい(紗倉ひびき役)、石上静香(上原彩也香役)、東山奈央(ジーナ・ボイド役)が登壇。MCはアナウンサーの神谷文乃が務めた。

まずは神谷アナから、「キャストの皆さんは筋トレしたことありますか?」尋ねられると、「ごりごりやってます」と得意気に答えるファイルーズ。自他ともに認める筋肉好きの彼女は、筋トレも1年8か月前からやっているということで、得意のモスト・マスキュラーとダブルバイセップスを披露。会場を大いに沸かせた。

また、まったく筋トレをしていないという東山も、「このアニメを見るともれなくムキムキになれる気がします」と本作を力強くアピールした。

自身が演じているキャラクターについて尋ねられると、

ファイルーズ「ひびきは本当に素直でめちゃめちゃいい子です。前向きに頑張ってる姿に元気をもらえますし、一人の女性として尊敬します」

石上「彩也香はひびきの親友で、友達思いの常識人。基本普通の女子高生ですね。元々とある理由で身体を鍛えているので、ひびきたちを引っ張って行ったり、アドバイスしたりするキャラクターです」

東山「ジーナはロシア出身の女の子なんですよ、とあることがあって、ひびきに対して敵対心を持っているライバル的なポジションです」

と、それぞれのキャラクターについて述べた。

また、キャラクターとの共通点を尋ねられると、

ファイルーズ「めっちゃ食べるところですね。お菓子が好きで、ひびきも作中で常に何かを食べてるんですよ」

石上「私とファイちゃん(ファイルーズ)もお互い映画が好きで、しかもホラー映画が好きなので、現場でDVDを借りたりしてます」

東山「ロシア出身ということで、色んなところにロシア語が出てくるんですけども、私大学で第2外国語がロシア語だったんですよ。それと、思っていることが顔に出やすかったりとか、感情がジェットコースターみたいに変化するので、そういったテンション高いところは似てるかなと思いますね」

と答えた。

さらに、スペシャルゲストとして、立花里美役の堀江由衣が登壇。さっそく神谷アナから筋トレの経験を聞かれると、「まったくやっていなくて……ジムにお金だけ払ってます、そういう人がジムを支えている」と、持論を展開。

立花里美というキャラクターについては、

堀江「割とツッコミが多いキャラクターなので、そこが結構難しいなと思っています」と語った。

 

こうしてメンバーに堀江を迎え、クイズコーナー「ダンベル何キロでしょう?」がスタート。

4人のキャストが、卓上に用意された3つのダンベルの重さを当てるというもの。

結果は東山・堀江が2ポイントを獲得して勝利。

2人には賞品として20kgのダンベルが贈られるも、困惑する2人に客席も笑いを隠せなかった。

 

最後の挨拶では、

ファイルーズ「『ダンベル何キロ持てる?』は、筋トレ初心者から上級者まで楽しめる作品になっておりますので、これを見て筋トレに目覚め、筋トレにハマり、ゆくゆくは筋肉のことしか考えられなくなることを祈ってます。ありがとうございました」

石上「ぜひこれを見て皆さんマッチョになりましょう。よろしくお願いします」

東山「私もこのゆるみきった身体を鍛え直して、ナイスバディで夏は過ごせたらいいなと思っております。皆さんも一緒に鍛えてくれますか?ありがとうございました」

堀江「アニメを見ながら皆さんも一緒に筋トレをしていただきたいと思っております。本当に一緒に見ながらできるアニメですので、私たちと一緒にぜひ鍛えてください。今日はありがとうございました」

と、締めくくり、ステージを後にした。

 

(C)2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム

 

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