3月24日、「Anime Japan2019(東京ビッグサイト)」にてアニメ「3D彼女 リアルガール」最終回放送直前トークショーが開催され、芹澤優、上西哲平、津田美波、寺島拓篤、上田麗奈が登壇した。

最初の挨拶で、寺島が「後のステージがないから、Anime Japanが終わるまでステージやりましょう!」と言うと、観客からは笑いが起こった。「3D彼女 リアルガール」最初のイベントと最後のイベントがAnime Japanだったということで、キャスト達は各々Anime Japanの思い出について語った。

第1シーズン、第2シーズンと続き、2018年9月には実写映画化された本作。キャラクター紹介の後に流れた、振り返りVTRをキャストたちは感慨深げに見入っていた。

ここからは、一人一人が選んだ場面と共に振り返るコーナーへ。

芹澤は「つっつんと一緒に海に行って、『嘘だよ』と言う」シーンをチョイス。「アフレコの時、上西君が泣くものだから…ティッシュ全部使い切って。私にとっては大事なシーンです」としみじみと収録の様子を語った。

続く津田が選んだ場面は、「石野が『どんと来いよ!』と両手を広げる」シーン。「石野さんはすごいいい女。ひじき煮るよって感じです!」と熱弁すると、キャストからは笑いが起こった。上田が選んだ「綾戸が伊東に受け入れられる」シーンでは、「あぁ」と上西が声を漏らす。上田は「ここで二人がちゃんと結ばれてよかったなぁ」と強い思い入れを見せた。

 

続いては「オタク?リア充?本当はどーなのっ!?」のコーナー。

こちらのコーナーは、質問に対して、「オタクかリア中か」をYesかNoで答えるというもの。

「現実より2次元の世界が好きだ!」という質問に「2次元だとファンのみんなに会えないからファンのために現実を愛します」と芹澤。寺島が「現実の世界で2次元を見るのが好き。2次元に転生してしまうとそこが現実になってしまう」と力説すると、キャスト・観客から賛同の声が上がった。続いて「文化祭と体育祭どちらが好き?」という質問では「文化祭で受ける圧の方が嫌」「体育祭は本気の人達が怖い」などキャスト達が和気藹々と学生時代を振り返っていた。

告知の後、イベントは終了の時間に。

「Anime Japanまだまだ続くから、ステージ居続けたらどうなるかやってみましょうよ」とキャスト達が名残惜しそうに言うと観客からは拍手がおこった。

最後の挨拶では、

上田「どのようなラストを迎えるか、是非最後まで見届けていただけたらと思います」

寺島「新鮮な思いを何度もさせてもらいました。素敵な作品なので、最後まで見守ってください」

津田「最後、筒井と色葉がどうなるのか、見届けてください」

芹澤「ここにいる皆さんを見ながら、心に残る作品になったのかなと思います」

上西「この作品からいろんなものをもらったので、演技で返していきたいなと思います」

と作品の最終回に向けてコメント。キャスト全員で「ありがとうございました!」と挨拶し、「3D彼女 リアルガール」最後のイベントを締めくくった。

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